♣ no name。
緑だった葉は,黄色に。その思いには名前がなかったけど
そこに,ちゃんとあった。
ぽとん,と入り込んだ。
猫を撮っていたところから始まり,初めて近所のコ達と遊ぶようになった頃まで遡った。今の今まで総じてカテゴリがない。名のないものばかり。
名をつけたところで誰かに伝わりやすくなるくらいなのだけど・・・。そこに所属することでの安心も得るのだろうか。
んん,でもそんなのがなくても
想いはそこにあるのだ。
カタチつくれないことで出来上がる秘密。
罫線のない白いルースリーフ。
異性の親友。
適当というさじ加減。
おそらく,そういうもの。
::1 神様の前髪。
by fee_garden
| 2008-12-07 00:00
| COCOLO
