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猫 ズ と テ ヅ ク リ セ イ カ ツ 。
by fee_garden
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a0015800_18545215.jpg花びらの控えめなコが咲いた。

20年前に生まれた,オールドローズのような特徴のピエール・ド・ロンサール。バラ=か弱い イメージがありながらも,病気や寒さに強いとこなんかが…「自立」を感じる。このコの場合,特に葉っぱが丈夫さを物語っているように思う。 バラに妙に惹かれるようになったのはオールドローズを見てからだったかなぁ。切花で見るような一般的に゛薔薇゛と思われるハイブリッドローズではなく 完全に開花した花芯の見える姿が魅力的な種類。
どんなものでも知らず知らずのうちに古典の姿なもの,それに近いものに惹かれて自分が原種回帰するのを感じ続けている。かと言って,実際に骨董品集めてる~とかではないんだけどね。私の部屋には,ただ汚れてるだけの雑貨になるのが目に見えてるから^^;

なぜか病気に滅法強いコばかりを好きになる。
バラの休眠期が私の活動期。
バラの開花期が私の休眠期。

逆の特徴だけど,ライフスタイルに合っている。仲良く暮らせるお花なのだった。

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by fee_garden | 2007-05-31 00:00 | GARDENING
a0015800_18532313.jpg最近良く思ってたことへ,
急に出口を見つけた気がした。


どうにもならない時期なら,
考えないで転がっていよう。


数年前に悟ったことが,今,適用。
待つことも胸にとめず,この乱されることの多い環境の中で生きる工夫をしながら過ごすしかない,と。
その代わり,
自分の好きな世界を具現する贅沢を一番に。


そんな生き方をしよう。


※去年配った種は,このコの種です^^ 今年は沢山,鞘をつけてます。
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by fee_garden | 2007-05-29 00:00 | COCOLO
a0015800_18515879.jpgちょと顔写真が必要になって,
鏡越しでカメラを構えたりしてみた。


あら,そこに ひろよん。


鉢の傍で日向ぼっこしてる。お花と猫とのんびりと。全部私のすきなのの。
自分の目にうつる猫とはまた違う。
いつも そばに猫がいる・・・・客観の鏡が教えてくれた。


結局,写真はキョウコに頼んだ;;
笑え,とかムリです ママン。

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by fee_garden | 2007-05-24 00:00 | CAT NOTE
a0015800_18495812.jpgどんな名前かは失念してしまったけど,今シーズン購入したビオラの中で一番のお気に入り。チョコレートみたいな名前だったような。ドライフラワーのような…とてもクラシックな色合いが,ひとつ摘んでグラスに挿した時に急に映えたのが お気に入りになったキッカケ。
お庭で咲いてて目が惹くコと,小瓶に挿して目が惹くコがある。

白と黄色とハートシーズなビオラは,
どんな場面でも大好き。
白は純白。
黄色はヒゲのあるコ。
白は,お庭にフリルをつけるような…イメージだなぁと見つめていて気がついた。


今年のお庭シーズンもそれなりの萎えと(ぁ
今シーズンなりの淘汰。

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by fee_garden | 2007-05-12 00:00 | GARDENING
a0015800_23101987.jpg去年だったか,今年の初めだったか。
JHにてポツンと置かれていたバラの苗。ちょと気になって見てみると,ピエール・ド・ロンサール。
おおおっ!

1.000円。

おおおおおおおっっ!!
そこで立ち尽くし,いろいろと考える。←ちょっとはお花に対して理性が働くように。 20分ほど(ぁ 見つめたり,株の状態を見たりしたでしょうか。結局,通常1苗分で何とかできそうだ…育つっつーても鉢植えすれば良いし,場所は私の部屋の軒下に置いておけば勝手に切られることもないだろう~とココロに浮かび,うちのコになってもらうことに。
私が元気に活動できる冬が,バラを美しく咲かせるためにケアする時期・・・というのも,相性の良さかなと思ったのだ。 夏苗買わなくなったのもそのせい。前は何か,いつも庭に花が咲いてないとダメ~みたいな既成概念に捕らわれていましたが(笑),好きな花がある時だけで充分だ。


楽しみにしていた魔法の小包,開きました。
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by fee_garden | 2007-05-11 00:00 | GARDENING

Pure。

a0015800_2392546.jpg昨日の話になったけど,
キョウコに「お前がすきなひと,はなまるに出てるよ。 …なぬ。膝に寝てた王子をそのままスカートでハンモックにしてテレビのある部屋へ移動。王子はそれでも寝ている。
久々に見る隆ちゃん。
相変わらず…涼しい。
見るヒトによっては気障に見えるのだろうけど,たとえばもし気障気取りなヒトだったらカッコつけて言わない企業秘密的なことを隆ちゃんはサラリと言ってしまう。このヒトは元々こういう質で,それ以外のヒトにはなれないのだろうなぁと。
狙ってない…のだと。
随分と雰囲気が自然体になってて,ただただ見つめるばかり。目からの視線の先まで透明感が増すような,チカラを持つ美しい彼。

イスの背もたれの装飾穴からお互いにバチリ☆と視線が合う。ピュアなものにココロ奪われ,ココロ洗われる。

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by fee_garden | 2007-05-09 00:00 | CAT NOTE

Gift。

a0015800_2365715.jpg花壇で咲くカモミール。花芯も大きく,フレッシュカモミールティーに。
種が風に運ばれ栄養のない固く固く踏みしめられた砂利道の…石と石の間で育つ楚楚としたカモミール。見つめてしまうのは,私の場合はこちらのコ。線香花火の終わりの頃のように華奢な花びら。
がんばったねー。

どちらも同じ名前を持つけど
どちらも役目や,与える感動が違うんだ。
その環境で育ったものでしか得られない絆。
環境が才能を育てて濃縮させていく…
違う道を進んで結晶させる。
お花達はひとつの結果図を良く見せてくれる。


出逢ったね,出逢えたね。

モノズキな部類のワタシを見つめてくれたひとに,
私からも見つめ返せるキミを。
ありがとう。
そんな存在のヒト達に自分の出来ることは何かと考える。

多分きっと,ヘソを曲げている場合じゃない。
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by fee_garden | 2007-05-07 00:00 | COCOLO
a0015800_2353521.jpg大きな株になったり,種からまた育っていたりと毎年少しずつ増えているシフォンピンクのオダマキ。
細い茎にたくさんお花をぶらさげて,春の気まぐれな風に大きく小さく揺られながら咲いている。同じように…ポピーも細い細い茎のてっぺんに,茎に似合わない大きな花びらをつけて風に負けずに咲いていて,感動を与えてくれる花。


「オダマキの小道」のようになってるところを入り口から眺めていると,ピンクの妖精が舞うような…ちょっとした幻想的な世界。
花びらが落ちた後の種鞘もなかなか素敵で,長い時間お庭を楽しませてくれるのでした。

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by fee_garden | 2007-05-06 00:00 | GARDENING
a0015800_23414100.jpg4/金曜日。4/Friday。
4という日が金曜日なのは,ちょと素敵。


毎年少しずつ大きな株になっていく都忘れ。薄ピンクと薄ムラサキ。そのコドモが描くような典型的な花のカタチ,ピンクッションのような花芯,花の持ちの良いとこが好き。あと白が手に入ればいいな^^

お庭の至る所に蕾。
こんなこんな小さな○(まる)から,数倍にも展開する花を見ると…魔法のように思える。ぎゅぎゅっと大切なものを抱きしめて,放つ姿は 未来の自分を重ねたり,我慢するしかない現状を励まされたりする大きな感動があるね。

都忘れの蕾は,春に恋して染めたくちびるのようでカワイイ。

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by fee_garden | 2007-05-04 00:00 | GARDENING
a0015800_13205514.jpg参考に…と公開終了なMPEGをもらった。
エフェクト音がバシバシする方が大きいので小さめのボリュームで繰り返し見ていた。極々かすかに聞き覚えのある旋律が流れているような。ほんの時々流れる知った旋律。注意深く聞いていると,アレンジVerでありながらも,それはやっぱり…であった。

私の中では極々身近な存在のヒトだった。いろんなエピソードたちも,その人と自分の中だけで存在しているコト。出逢って…「過ごしていた日々」というのはそゆものだろうと思う。
昔,好きだったひと。
そのヒトがあの頃作っていた音楽が,会ったこともない誰かの生活の中で存在している・・・・その瞬間を見た。 私と遊んで居た時に浮かんだというあの曲も,きっと誰かの生活の中に。
独占欲というものじゃなく,
マクロレンズで見ていたひとを,突然広角レンズでしか見れなくなるような。そんなちょっとした寂しさ。

お買い物に行ったら,777円。
お財布の中に小銭。782円渡して,『5円のお返しです。』  ご縁のお返し,素敵な言葉。
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by fee_garden | 2007-05-01 00:00 | MISC.