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猫 ズ と テ ヅ ク リ セ イ カ ツ 。
by fee_garden
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カテゴリ:HANDMADE NOTE( 155 )

BomFimのように願いを込めて
喜んでつけていたのに,
足枷だった と。

今ではそう感じるものがある。

過去になった ね,そう思った時点で。
過去になって 大きく安心した。
今日踏み出した一歩は新しい道。


自分の場合,「思う」と「つくること」どちらかひとつでも止めたらバランスが崩れていく。
意味が感じられなくなる日々代表は,
それらが欠けていた時だと気付いたんだ。

まやかしの魔法をかけず生きていけるように,強くなりたい。



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by fee_garden | 2009-04-08 00:00 | HANDMADE NOTE



ルーティンワークの中に,ココロ改めて真剣にボタンホール刺繍。
家にあるいろんな太さの糸を使って 1日に5本ずつ。
糸を引く角度や強さ,気をつけるポイントは1ホールごとにわかってきた……かな。(←そうなのか?(==;
ボタンホールに仕上げなくていいのだよ,と突然脳内で誰かが言う。
それはまだ先の段階だとハッとなる。
無個性にきちんと並んでることが重要なので~,
まずテーラーズボタンホールステッチをカラダに馴染ませてしまおうと…練 習 方 法 を 思いついた。

あと,実際のお洋服に使うための絹穴糸を注文。
届くまでの時間差で,明日・明後日の自分が上達していますように。

::2 猫の両手いっぱいの花束。自然の青って素晴らしいね・・・。ふちのフリルを白にするのは誰が考えたの?
::3 ムスカリ畑になったように香る部屋。お外で咲いているよりもいっしょに過ごせるから。
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by fee_garden | 2009-04-04 00:00 | HANDMADE NOTE
・・・未整理な場所があったのだった。

部屋の中のひみつきちwの壁に隠れて開かずの収納ボックス。
良く使うものは入ってないけど,いずれにせよ未整理。
折角の大きな収納ボックスなので,中身を入れ替えて製作動線上で有効利用しときたいとこだ。
ってことで,4月初っ端からドタドタガタガタ。
壁はそのままに全部取り出せるようになり,ココロ+キラリ。
途中にしてるものもふんわりと仕舞えるスペースもできて
更に+キラリ。

その勢い余って
新しい参考書が増えてパツパツになってた本棚も今仕様に整理。
しゅるんっ と取れるようになった。

整理を重ねていくごとに 枠が濃くなり
アトリエ化している。
今度は空間ができるように,積み重なった製作ブツたちを仕上げていこうww



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by fee_garden | 2009-04-02 00:00 | HANDMADE NOTE



萌える花木たちとお裁縫。マスクしながらでも気持ちよい。
再びご近所さんから水仙をいただいた。このコが早咲き種なのか,うちの庭だけが南東北なのか(゚Д゚)
終わる頃にうちの水仙が咲き始める。
他宅のを見ている間,今年は咲いてくれるのカナ?咲いてくれるのカナ?なんてソワソワ。
モッコウバラに至っては何年咲いてないのかなぁ。
Ms.Mさんとのやり取りを検索してみたら2003年の春に買ったって書いてあった。

・・・・・・・・6年って ノフ○

いろいろありながら,葉っぱのまま育っている。
ホント,いろいろあったね。お庭造りやめちゃうくらい。
それでも,ちょこっと続けてるけど。ちょうど ここから見える分くらいの一坪スペース。
昔に造ったレンガのレイズドベッドと昨年くらいに交換したんだ。
アトリエのリフォームが終わったら,リビングガーデンみたいにしたいなって想像を楽しんでいる。

また猫ズみたいに場所を変えてお裁縫。
いつもより1メートルほど窓に近づいただけで違う環境。地味に刺繍の練習をしている。
マスクもなしに夕方まで窓を開け放って…は,あと1ヶ月先のお話。
その頃には,昨日から縫い始めたA+Dressを着て あたらしいお洋服を縫っていることでしょう。
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by fee_garden | 2009-03-30 00:00 | HANDMADE NOTE



お友達ズの協力を得て,モニタとビデオカードと…
はぐビのマウスポインタ攻撃から液晶を護るための保護ガラスを買った。←7000円なんていうひどい出費w;;
17inch⇒19inch,欲しかった機能が24inchにはなくて,25.5inch。
届いたら環境設定に時間を割くことになるから 全部届くまではアナログな生活,縫い縫い作業。

襟のあるアーティストスモック。
まず始めは自分用で試作。日暮里でい~っぱい買っておいたWガーゼやトリプルガーゼで。
ここんとこは折り伏せ縫いで布端処理してたけど,今回はトリプルガーゼなので厚みが出ないようにブランケットステッチにした。
どんなに急いでもゆっくりだけど,ちょこちょこと部品が完成していくの嬉しいな。
パーツひとつひとつが,自分にとってはひとつの作品です。

::2 布端処理。
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by fee_garden | 2009-03-22 00:00 | HANDMADE NOTE

裁断。




午前中の透明な時間帯に “整える” を集合させて過ごすのに虜になっている。
整える~は最低限の必要なものなので,何もなければ寝てもゼロ。
そこから始まることは全部プラスになる。動いたら動いた分だけためになる!と,
状況から「まじない」をかけるのだった。

『今日の気分は?』と床を磨きながら自分に問う。
『とっても几帳面に仕事ができそうな気分。』

よし,じゃあ,裁断しよう。そうしよう。
布に装飾を入れるようになってから,布のゆがみに神経を使うようになった。
真剣勝負ゆえに印つけが終わる頃には魂抜けちゃうけど,自分にとっては一番苦手な過程だから,
終わった時はカマンベールチーズとDITA&グレープフルーツのカクテルで乾杯。
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by fee_garden | 2009-03-21 00:00 | HANDMADE NOTE
レースを主役にしたい時にまといたいな。

両腕付け終わり~。
お洋服なカタチになりました。

残る過程は,裾の始末とボタンホールの刺繍。
裾はお嫁入り先が決まったら,ご希望の身丈に合わせて仕上げます。
まだボタンが決まってないので (後ろのベージュのコのボタンも同様だったり…。),しばらくこのまま…カナ。
ボタンホールの練習を積みながら,ぴったりを待とう。

上弦の月だった月も育って,立待月。
1着ができあがる頃に,少しずつ季節も移っていく。
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by fee_garden | 2009-02-13 00:00 | HANDMADE NOTE
制服みたいなルームドレス。

片袖をつけた。
アンティークデザインな四角まちで仕上げています。
折伏せ縫いでの布端始末なので,パーツが多い分始末場所も増える。
でも・・・アンティークのナイティを見たときの嬉しいポイントとして,袖まちが四角だったり,まつり縫いだったりというのがある。Classicalシリーズでは,その辺もきちんと再現。

お洋服のカタチまで,あともうちょっと。
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by fee_garden | 2009-02-11 00:00 | HANDMADE NOTE
なんかお洋服になってきたねみ。

袖を縫う日。
脇下縫いの日と同じように,ラインを縫うのと折り伏せ縫いを繰り返す。

ちょと時期早々な梅が花を咲かせていた。
花のない季節の桃色に毎年,ココロを打たれる。狭い部屋中が梅花の香り。
そろそろ釦に思いを馳せる頃。

針の向こう側の景色に,つくり途中のワンピースをさげて 猫とのコラボ。

更に愛着が深まる時間。


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by fee_garden | 2009-02-10 00:00 | HANDMADE NOTE
濃*白。

濃い生地の襟元に白いピコレース。 アンティークナイティにはない色合い。
見返しをつけてコバステッチ。
この部分も布が4重6重なので,ストレートステッチで仕上げていきます。
振り返ってみると,お顔部分はすくって縫うことをあまりしていない。

見返しをつけてちょうど1日が終わる。
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by fee_garden | 2009-02-09 00:00 | HANDMADE NOTE