fe*

猫 ズ と テ ヅ ク リ セ イ カ ツ 。
by fee_garden
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:COCOLO( 80 )

a0015800_11432686.jpg日に日に,「雑」としたものがあるとシコリになる。
部屋がきちんとしてるわけではないけど 「置き場所がない」ことが落ち着かない。
出すのがいちいち億劫になるとか。
不整理なものが苦手なのだ。
潔癖症とも違うのだけど・・・・ うーん。
リフォームを思い立った頃から,私の内側から変化があった。 いや,変化があったから,リフォームに行き着いたのだろう。
著しい特徴として,無音が好き。
会話も基本的には活字で取り込むのが好きだとか…明るいヒッキー。
ココロを許したもの(ヒト)以外の話し声さえも私には不協和音のような雑音になってしまって。
時には, 日本語の頭に意味が入ってくる音楽も煩わしく感じる。そのせいか外国語がわからないのをいいことに, ヴォーカルも楽器扱いに感じる洋楽を好んで聴いていた。
ところが,それさえも煩わしくなって(歌いたい時は別) インストゥメンタルばかり聴くように。 その傾向は,中学の時には芽生えてただろうか。 起承転結のゆるいエンドレスなものの中でモノをつくる。
音楽の道に進みたいと,音楽学校まで行ったヤツが 実は無音が好きだったと気付いて(まぁ才能もナカッタ) 10代の夢は,19歳終わりかけに消滅した。
自分の中から終わったと感じたから,才能がない故の報われなさや挫折心などがなかったのは,ちょとしあわせだったかも。

そんな自分にも,例外はある。


聴きたくて聴く,KOKIA。
[PR]
by fee_garden | 2007-09-21 00:00 | COCOLO
a0015800_12331821.jpg今日はどうしても,アイロン台とアイロンが外に出ているのが気になって, 朝から整頓を始めた。 普通に過ごしていて見えないけど,ちゃちゃっと出しやすいところに拘って。
すんなりと入る場所を確保ヽ(*´▽`)ノ
丁寧につくるには,億劫にならない環境ってのが必要不可欠だと思ふ。部屋全体が道具箱。

無機質志向がどんどん色濃くなっている。
実生活に余計な人間を受け付けないほど拒むのはどうかと思う点ではあるが,長い間そうしてきてそれに不自由を感じないのなら・・・この年齢になるまで努力しても苦痛でしかなかったことなのなら・・・この選択も私にとっての「答え」なのだ。
そんな自分を受け入れて進むのも選択のひとつという気持ちも出てきている。
それは人間に関わらず,生き方全般に。
迷惑のかからない非常識なら,自分を許していいのかなという気がしている。
放たれよう・・・と。


つぶろぐ。
[PR]
by fee_garden | 2007-09-16 00:00 | COCOLO

嵐。

a0015800_2363229.jpg何かフラれるようなことがあった日は,
雨に打たれるのが気持ち良く感じる。
泣くとか自暴自棄,哀陶酔でなく,
やるせなくて泣きたい気持ちが
嵐の強いエネルギー巻かれて浄化されていくから。
猫よりもヒトの言葉よりも強い強い力で。

不思議なくらい無心になった。


台風の風と雨で倒れた向日葵の
まだ咲き初めのコを切って救出してきた。

部屋に小さな元気。

言葉のない種の存在に
ココロの手当てをしてもらった。

[PR]
by fee_garden | 2007-09-07 00:00 | COCOLO
a0015800_20594584.jpg夏,きましたね。

私のボーダーラインである31℃を越える日が続く。カラダはしんどいけど,暑くない夏も気持ち悪いので 思うよりも短い割合な夏をそれなりに過ごそう。
扱ってるものは相変わらず冬素材。

7月6日からROはお休みしている。
いろんな事情が重なり,訪れた心境の変化という化学反応。こうやってキャラ見ると 姿のかわいさに操作したくなるけどネ。
きっと,私にとっての今の日常時間は,受験や就活時期の学生さんと同等なくらい貴重な時間なのだと。1日のうちの,たった1時間でも私は優先投資したい・きっとすべきなのだ・なことが現れたから。

ゆっくりの意味を履き違えないで,ゆっくりじっくり宝物を煮詰めてしっくりと生きよう。

[PR]
by fee_garden | 2007-08-04 00:00 | COCOLO
a0015800_6355420.jpg(スズキは違うけど)極々親しいはずの彼氏でさえも 軌道修正させようとする・・・そんな生活価値観。その声に応えて一応努力して水準近くになろうと演じた時期はあったが,結果笑おうと思わないと笑えなくなった。友人が多くても表面上なもの。努力の結果のそれは,あまりに生きる意味がない。
言葉のみの「心配」という言葉をつかって,ただただ“こんな固体”でいることを許してくれない人達が多い。 溶かして染めようとするかのように。
 誰かのための人生じゃなく,自分が満足するための人生だ。理解されなくとも,これでしか生きられないのなら,そうしていよう。

固体でいることは戦いだと察してくれたひと,現る。
この固体の成長を楽しみにしてくれる。 心配には確認を。壁には肩車を。
そして,密林地帯の伝書ペリカンに頼んで鍵:その1を届けてくれた。

今,一番必要だった白い技術書。技術を後世に継ぎたい著者の情熱と,生活が私にとって楽しいものであるように願ってくれる気持ちを胸に刻んで,糸の道へ進みます。
[PR]
by fee_garden | 2007-07-16 00:00 | COCOLO
a0015800_18532313.jpg最近良く思ってたことへ,
急に出口を見つけた気がした。


どうにもならない時期なら,
考えないで転がっていよう。


数年前に悟ったことが,今,適用。
待つことも胸にとめず,この乱されることの多い環境の中で生きる工夫をしながら過ごすしかない,と。
その代わり,
自分の好きな世界を具現する贅沢を一番に。


そんな生き方をしよう。


※去年配った種は,このコの種です^^ 今年は沢山,鞘をつけてます。
[PR]
by fee_garden | 2007-05-29 00:00 | COCOLO

Gift。

a0015800_2365715.jpg花壇で咲くカモミール。花芯も大きく,フレッシュカモミールティーに。
種が風に運ばれ栄養のない固く固く踏みしめられた砂利道の…石と石の間で育つ楚楚としたカモミール。見つめてしまうのは,私の場合はこちらのコ。線香花火の終わりの頃のように華奢な花びら。
がんばったねー。

どちらも同じ名前を持つけど
どちらも役目や,与える感動が違うんだ。
その環境で育ったものでしか得られない絆。
環境が才能を育てて濃縮させていく…
違う道を進んで結晶させる。
お花達はひとつの結果図を良く見せてくれる。


出逢ったね,出逢えたね。

モノズキな部類のワタシを見つめてくれたひとに,
私からも見つめ返せるキミを。
ありがとう。
そんな存在のヒト達に自分の出来ることは何かと考える。

多分きっと,ヘソを曲げている場合じゃない。
[PR]
by fee_garden | 2007-05-07 00:00 | COCOLO

無音。

a0015800_0541797.jpgヒトの我や思考,意思という…「気の渦」に疲れるというか。誰かのココロが一気に流れ込んでくる環境というのが不得手で,そゆのが最近際立ってきている。ROでWisが苦手なのも,大概数件交錯してたり…狩りちうに飛んできたりするので,いろんな意思が流れ込んで来る状態に等しいからなんだろう。ヒト里離れた場所に憧れを抱いたり,無音に落ち着くのはそのせいか…と辿り着いた今日。
今日1日だけのサンプルをあげれば…。
こちらの病気を心配しているようで,回復を急かされてみたり。回復後の予定を取り付けたい御本人の気持ちの押し付けでしかないのとか。 久しぶりに帰ってきた親戚に会いに出掛けるーって時に何時に帰宅か答えを求められたり。

…どちらの件も根本は同じ。

必要とされるのは喜ばしいことであるのは確か。ただ,求めるでも(たとえ与えるでも)TPOがあるわけで…リミットつける場面でない時にやられると非常に萎える。
『いつ治るんだろうね。』→シラネ(ぁ
『何時ごろ帰ってくる?』→その場の流れ優先にしたいんですけど(ーー;
まぁココでの返答に「相手をフリーにすべき時だろ!」と疑問を持つ自分が一番“我”が強いのかもしれないけど。

どちらの件もスズキはすんなりとした言葉だった。「何も考えないでゆっくりしてなさい~?」と「電話とか気にしないでいいから,折角なんだから楽しんでおいで?」

うん,私もそう声かけると思う。
[PR]
by fee_garden | 2007-04-04 00:00 | COCOLO

Karma。

a0015800_22193945.jpg中心からズレた場所に芯が植えられたようで 溶けていくほどに,ほんのちょっとの差は大きくカタチに反映されて歪になって弱い場所から決壊する。
その様をじっと見ていたら
いつの間にかキャンドルが似合う時間帯になっていた。

決壊したところを溢れたロウでペタペタと修正しながら最後まで燃え尽きることができるように。
芯のズレたキャンドルに自分を重ねて,ちょっと笑った。 道から外れた故に弱いところから溢れた想いは,結局その想いを積み直すことで生き繋いでいる。

もう,覚悟して
最後まであの想いと付き合っていこう。

[PR]
by fee_garden | 2006-11-19 00:00 | COCOLO
a0015800_202830.jpgこの歳になっても結婚できてないとか、子供も持ってないとか…時々出くわす程度の余所のおばさんに「結婚は?」を越えて「子供産むってことを考えなさい。」なんて説教されたり。
それによって惑わされてしまったり、友達の第2子のお知らせなどでビシバシ感じることもあるけど。
子供がいることで感じられる大きなしあわせってものは持ててない。友達の子供を見るたびに、持てない寂しさは感じる。
結婚しなよとか。結婚もしないで何やってんのって言われる時もあれば。
結婚なんかしない方がいいよ、羨ましいよ、そんなことできて。なんて言われる時も。
どっちの言葉も何か嬉しくない。

誰かの言葉からも、環境からも起こる気持ちじゃなく…
“自分の気持ちで”「今の生活が好きだ。」ってスッキリ思えるココロになりたいと思ってた。

でも。最近は。

この年代なのに定職につかずとも生活できて、自分の時間があることを贅沢に思おうって気持ちが出てきました。
正しくは、「贅沢に楽しもう」。
「この暮らしも良いもんなんじゃない? ねぇ、私?」
っと。理想に近づけたと思うのです。
[PR]
by fee_garden | 2004-06-28 00:00 | COCOLO