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猫 ズ と テ ヅ ク リ セ イ カ ツ 。
by fee_garden
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A+Dress再開と,サクラ集め。




4月になってから3分の1日。ココロ整う。A+Dress再開。
裏も表も嘘がないものを。
机の上も,引き出しの中も,お裁縫箱の中も,ベッドの裏も,嘘なくキレイに。
襟の大事な大事なトコなので,凛とした気持ちに整えるように過ごしていた。
縫っている間中触れている自分にとっては,裏だって表だって どちらも同じ。




俺様を追った後にお散歩。
前と同じ徒歩5分以内のサクラの場所。幼い頃に見ていたはずの幹。
学校って ぼんやり…とはいかない場所。
静かにのんびり見つめるってことをしたくなってきたので 最後の最後,自転車でサクラ集め。
コドモタチが学校でいない日限定だけど,見つけた…かもしれない。

昔は,素敵なものを見る時に 誰かが居ないと何か不安とか 手持ち無沙汰な感じがしていた。
最近は ひとりで想う, 好きなだけ, っていうのが楽しくなってきたというか 重きを置くようになった。
比較的,誰かが居ても「ココ!」って思った時には好きなようにさせてもらうんだけど
そうしつつも…気にしてないってわけではなくてね。
待たせてゴメンネって気持ちは派生しているのだ。 気にしないでイイヨって時でもね,きっと。不器用に。

「モノを選ぶ」,「空間を過ごす」,「話を追う」,「何かを決める」 自分に入り込む機会はひとり。
想うサクラ,撮るサクラ は ひとりサクラ。

それ以外は,
相手と過ごしたいサクラ。


【SAKURA2009】
::2 空の水色,雲のやわらか白,サクラの薄桃色,若葉の明るい黄緑。どれもお似合い色。

::3 春はこちらからやってくる。

::4 この日は小学校の入学式だった。ブランコ取り競争に間に合わなかった時は,このジャングルジムの天辺に座って良くお絵描きをしていた。

::5 幼稚園のサクラは園舎と同じ背丈になっていた。ベランダに手を挿し伸ばすように枝が伸びていて こんなこんな近くにサクラを感じて過ごせる幼児期・・・どんなサクラの思い出を持っていくのだろう。

::6 サクラの魅力って,タイミングがいいことなんじゃないかな なんて思う。

::7 桃色雪。

::8 私は,鞠みたいに束ねた花束の姿で咲くトコが好きです。それはサクラに限らず。 でも,今年はね・・・ある人を見ていて「あの人ってサクラみたいな空気だ。」って感じて,ちょと特別な好きな花になったんだ。
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by fee_garden | 2009-04-10 00:00 | HANDMADE NOTE